心の中には

嵐と関ジャ二∞と

「5×20」というツアータイトル。

 

 

どうも。

 

オトノハを読んで、いてもたってもいられなくなったのでVS見ながら少しだけ。

 

 

 

 

 

私が何にこんなにも心を突き動かされたかってのはまぁJwebの内容なので明確には触れないようにしますけども……。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーーーー、ほんとに、ほんっっっっっとに5人でいてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

アニバーサリーとか、何かあるごとに、「この人たちデビューする時は過半数が辞めたかったんだよな……」とか、「大野さんはデビューしてからもずっと色々考えてたんだな……」とか思ってきたけど、今年色々あったから余計に5人でい続けてくれていることのありがたみをものすごく感じて。

 

 

 

去年のツアー「untitled」でもね。

Song for youで、「途切れずに誰も離れずに 今日まで僕らが辿った季節」って歌いながら4人を見てすごく優しく笑った翔くんがずっと忘れられないんです。

 

 

5×20というツアーのタイトルだって、ただ5×10の数字を変えただけじゃなくて。どこかのタイミングで何かが起きていたらつけることのできなかったものなわけで。

 

 

だから、ツアータイトルが発表された時もロゴが出た時も、どうしようもなく嬉しかったのです。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌プレ販でグッズもお披露目になり。

 

チャーム!!!!!!!!!!と叫びました。

 

 

他のグッズも色々と良いね。

トートバッグがエモエモのエモ。アラフェスも良かったけどあれCDのロゴだったからね、今度はツアーロゴということで。

ミニうちわ今まで買ってなかったけど衣装が衣装だしな。と。ちょろいオタクです。

 

 

 

 

 

 

 

何かね、これは本当に私が勝手に考えてるだけなので全然違うかもしれないんですけど、嵐さんってファンが思ってる以上に"5人"を大事にしてきてくれたような気が。

 

 

今回の話しかり、嵐会のあとに潤くんちに行ってもっかい嵐会した話しかり。5人でいるの、好きだよね……。

 

 

 

うーん、私の語彙力が足りないので上手く言い表すことができないんですけど。

 

 

 

木村くんの出た回のニノさんで、木村くんが「ホーム(嵐)に戻ってったときのニノの気の抜き方がすごい」って言ってた時も思ったけど、きっと5人にとって1番フラットでいられる場所で。だからといって好き勝手するわけじゃなく、お互いがお互いに気を遣っている部分はもちろんあって。嵐は民主主義、多数決制っていうのはずっと言われてきたことだし。

それでいつぞやかのインタビューでも「友達でも家族でもない、嵐っていう関係性(ニュアンス)」って言ってたのも。本当の意味では私には理解することはできないし、簡単に「わかる」とか言っちゃいけないけど、ああわかるなって。嵐は"嵐"なんだよな、って。

 

 

 

 

……着地点を見失いました。言葉にするの難しい。

 

嵐さん尊いなって話でした。

 

 

 

 

とにもかくにも、嵐さん、19周年おめでとう。

 

 

20年目を5人で迎えてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

長旅、お気をつけて!!

 

そして楽しんで!!

 

私も途中で合流します!!

 

 

 

 

2018年11月15日

ある嵐ファン

 

(ちょっとだけオトノハっぽく書いてみました)

「愛あるイジり」

 

 

 

私は関ジャニ∞村上信五さんのことをスーパーアイドルだと思っている。

 

 

 

まず顔がいい。目はタレ目でぱっちり二重。プレスとかの笑顔はぎこちないこともあるけれど、雑誌でかっこよく撮ってもらった時のイケメン度はやばい。あとあざとい。あざといしめっちゃ可愛い。身長は高い方ではないけれど、程よく筋肉がついているばかりか脚が長くてスタイルもいいし、ファンの間では「3mある」「いや、5m」などと言われることも多い。その長い脚を生かして踊るダンスも素敵で、女性グループとのコラボでもしなやかな身のこなしに定評がある。近年、歌唱力は非常に安定してきており音を外すこともほとんどなくなった。キーボードの実力も着実につけてきているし、そういった面も含めて様々なところで努力は惜しまないし妥協もしない。頭の回転は早いし、自分の立ち位置を即座に判断して臨機応変に動ける。知ったかぶりもせず腰も低い。飲み込みが早い。言葉選びが的確で、ただトーク力があるだけでなく基本的に他人をdisったりsageたりして笑いを得ることはしない。あとMステのトークパートでは常にマイクを握って口前で離さず、いつでも会話に参入できるようにスタンバイしている。あのMステで、だ。なかなかできることではない。

 

 

多少なりとも贔屓目が入っていることは承知している。だが、私は大真面目にこう思うのだ。

 

 

 

こんなにもジャニーズアイドルとしての素養を兼ね備える村上くんだが、恐らく世間一般のイメージといえば「アイドルっぽくない」「ジャニーズっぽくない」というものが大半だろう。

実際、関ジャニ∞が好きです!と私が言ってから各メンバーの話になると、ほとんどの人が村上くんに関してそういった反応をする。しかし、私はそういう意見を聞いて嫌な思いになることはほとんどない。「アイドルっぽくない」に続くのは、「面白い」とか「親しみやすい」といった、肯定の言葉がほとんどだからだ。もちろん、私自身が関わる人たちが良い人ばかりだったというのもあるだろうし、仮に「ジャニーズ(笑)」と言われたとしても負けじと「そう見えるじゃないですか?めちゃくちゃアイドルなんですよ……」と半ば相手を引かせるまでに主張しているのが作用しているのもあるだろう。

 

 

私は、彼が世間にそう評価されるスタイルをあえて選んできたのを知っている。昨年のアルバム「ジャム」に収録されたDO NA I*1には彼が自身のことを歌うパートがあるが、その一部を引用する。

振られりゃヨゴレも演じる全部 Entertain You

たまにはボロ 出しますケド スベればスベったでTasty

また、同じく「ジャム」に収録され、横山・渋谷・村上で作詞したAnswerの歌詞も引用したい。

守るべき未来のため 嫌われ者を選んだ

過去に囚われ 嘘を着替え 手つかずの夢

進むべき道のため 靴を汚して街に出る

自己に塗れて 淀んだ時間 そこから次のステージへ

これらの歌詞、言い得て妙が過ぎるのだ。

(Answerに関しては村上くんのことだけを歌っているわけではないけれど)

求められたことは基本的に拒否しない。結果としてその場が面白く終わるのであれば、自分がヨゴレ仕事を担ったり、自らヨゴレにいくことも厭わない。そんな、ある意味打算的でもあるところがかっこよくて、好きだ。

 

 

 

 

ところで、「月曜から夜ふかし」での村上くんのスタイルは皆さんご存知の通りだろう。私自身もファンになる前の村上くんの印象は夜ふかしで形成されており、当初は前述したような「アイドルっぽくない」「ジャニーズっぽくない」というイメージだった。それを、初めて行ったコンサートでの姿を見て覆された。私と同じ経験を持つ関ジャニ∞ファンは少なくないだろう。

 

ファンには2つのタイプがいる。夜ふかしを見られる人と見られない人だ。私は前者だった。村上くんがイジられているのを見て、愛されているなぁと感じていた。

しかしながら、私も後者になりつつある。度の過ぎた村上くんイジりが多くて受け入れられなくなってきてしまった、というのが正直なところだ。

 

そのきっかけは色々とあったし、一朝一夕のものでもないのだが、決定的になったのが1ヶ月半ほど前の夜ふかしだった。その回で、中国から来た村上くんファンの女の子が取材された際に、悪意あるように編集されてしまっているという話がファンの間で浮上した*2。真偽はわからないが、村上くんの1人舞台「If or...」のために来日するほどのファンがメンバーカラーをベージュと答えるなど、いくつか不自然な点があるなとは感じていた。そのあと"編集"のことを聞いて、そういうことなのか、と腑に落ちてしまった。

"編集"が事実だとして、もちろんバラエティである以上どの番組も編集されているというのは理解している。村上くんを褒める声をあえてカットするのは、まだ分かる。けれど、都合のいいように継ぎ接ぎしてプラスのものをマイナスに作り替えてしまうというのは、面白ければ事実はどうでもいいというような姿勢が見られるのはもちろん、何より体のいい嘘を作り出したことにはならないだろうか。

真偽不明とはいえ、それまで燻っていた夜ふかしへの不信感を明瞭化するには充分すぎた。

 

昨日の、安田くんがマツコさんの愛したアイドルとして出演した「行列のできる法律相談所」でもそうだ。

マツコ=村上disの方程式があるのはわかる。台本だってあっただろう。だから「村上は"我が我が"だけど安田は奥ゆかしい」という発言は私も笑って見ていた。でも、「あいつなんか過呼吸のフリして……」という発言には思わず固まってしまった。

あの日*3、村上くんがライブの最後に過呼吸になったことを知った私は、出先で不安に苛まれて泣くのを堪えるのに必死だった。不確かな情報元しかない中で、日頃から心配していたけどついに過労が祟ったんじゃないかとか、村上くんが二度とステージに立てなくなったらどうしようとか、色んなことを考えて気が気ではなかった。ワイドショーで流れた映像や本人・メンバーからの言葉でようやくどんな状況かを把握して、少しずつ安心できて。……何だか、それをバカにされたように感じてしまった。安田くんが「フリじゃないよ」と否定してくれたこと以外に救いがなかった。

「マツコが言ってることだからイジりだってわかるだろ」という意見も見かけた。マツコさんが村上くんを評価しているのは私だって知っている。じゃなきゃペンラ2つ持ちでライブなんか行かないだろう。マツコさんが、村上くんの過呼吸が"フリじゃない"と分かっていたとして、ではそこまでして村上くんをイジる必要性とは何なのだろうか。それこそ、体のいい嘘だ。当事者の村上くんがその場で否定できる状況であればまだしも(それでも多分もやっとはした)、安田くんが否定してくれたとはいえ実際の状況を知らない人たちはマツコさんの発言が全てで、それを思い思いに解釈するしかないのだ。

イジっていいことと悪いことがある冗談にも限度ってもんがある

マツコさん自身はトークに長けた唯一無二のタレントさんだと思うし、出演されている他のバラエティ番組もよく見ている。好きなタレントのうちの1人だ。

だから、これは決してマツコさんが嫌いで言っている話でもないし、村上くんがdisられていることに限って顔を顰めている訳でもない。ましてや夜ふかし固有の問題でもないのだ。

日頃から様々なバラエティを見ていて思う。私はブスイジりや不仲イジりが苦手だ。男女問わず、容姿などが劣っていることを自虐ネタとして売りにしているタレントさんたちの"道化"的姿勢にも疑問があるし、女性ばかりのグループや職場に「実は仲悪いんでしょ?」と不必要なまでにギスギスを求める風潮もよく分からない。disりから生まれる笑いって必要なのだろうか。「それが笑いになり本人の仕事になっているのだから」という声もあるが、そうなる状況自体が歪んでいるのではないかとさえ感じる。

「これは嫌だ」と誰か(出演者/視聴者問わず)が感じたことは、それを楽しく感じる人たちのためには我慢しなければいけないほど些末なことなのだろうか。そう感じたのが視聴者であれば、本人の気持ちは分からないのだから水を差すべきではないのだろうか。でもそれっていじめと同じ構図ではないのか?見てる側が楽しかったらいい、当人達に信頼関係があればいい、とかって都合のいい抑圧でしかない。

大体、信頼関係があるかどうかなんてテレビに映る姿を見るだけの視聴者が断定できることでもないのに、どうしてそんな不確実なことを自信を持って言えるのか私には甚だ疑問である。

 

 

 

 

 

村上くんはアイドルだ。テレビに出て、人を楽しませる仕事をしている。

イジられてなんぼ、かもしれない。そういうキャラを自ら進んで演じているかもしれない。彼が本当のところで自分のキャラ付けをどう思っているかは分からない。

だから、私が村上くんに対するイジりに関して、度が過ぎているように感じたり快く思えていないというのは彼の意に反しているのかもしれない。

 

そしたら私はどうするべきなんだろうか。

 

彼にはやりたいことをしてほしいし、楽しく仕事をしてほしい。新しい仕事が彼にやってくるのも、続けたい既存のお仕事が続くのも喜ばしいことで、彼が活躍していくのはファンとしてこれ以上ないほど望むことだ。

そこに一介のファンごときの感情を挟むのは傲慢だ。彼自身から嫌な思いをさせられているのではない。彼を取り巻く環境を見て、私が勝手に神経をすり減らしてしまっているだけだ。辛いと感じるのも、嫌だと感じるのも、他でもない私だ。それならば、私自身が離れるべきなのだろう。

 

最近そんなことばかり考えてしまって、応援することが少しずつ怖くなってきている。

私はただ楽しく応援していたいだけだ。素敵なところを「素敵だ」と褒めていたいだけだ。もしかして、これは実はとんでもないワガママなんだろうか。

 

 

 

愛って、何なんだろうか。

 

考えすぎて頭痛くなってきた。

 

 

 

 

*1:作詞:いしわたり淳治さん

*2:取材された本人が微博にて「編集された」と発言したとのこと

*3:9/9、東京公演最終日

しがない母娘の5×20セトリ予想会議

 

 

事の発端は、私と同じく嵐ファンである母と、先日発売された嵐の最新シングル『君のうた』を聴いていた時のこと。

 

 

 

あ、いきなり話が逸れますけど『君のうた』めっちゃ好きです。カップリングも最&高ですよね。私はWhite On Whiteが好き。略してWOWだね!踊り狂え!*1

 

 

 

母「来週もう札幌?早くない?」

私「そだねー

母「楽しみだね」

私「無視かい」

 

母「ねえ、今年カップリング何やるんだろ」

私「あー、どうだろうね。去年は個人的に大穴だった*2んだよね……。アルバムないし、全体的にセトリ予想しづらいよね」

母「難しいよね。あ、5×10の時ってどの曲でスタートしてたっけ?」

私「あー、見てみる。ネタバレうっかり踏みかねんし好き勝手言うなら今のうちだよね。ちなみに5×10の1曲目は感謝カンゲキ雨嵐だった」

母「あー感謝か。うーん……」

私「難しいわ。別の方向から考えてみない?」

 

 

 

 

ということで始まりました、

 

第n回5×20セトリ予想(という名の聴きたい曲言うだけならタダだよね)会議~!ドンパフドンパフ

 

 

 

 

ルール

  1. コンサートでやりそうな曲を予想する
  2. コンサートでやってほしい曲を挙げる

 

参加者

  1.  :  12/16参戦予定。初参戦は'11年のBeautiful World。コンサート会議の1推しシングルはPIKA★★NCHI DOUBLE
  2.  :  12/16参戦予定。参戦歴はほぼ私と同じだが、私を置いてアラフェス'13に参戦した過去を持つ。1推しシングルは果てない空

 

 

 

 

前もって書いておきますが、とんでもなく内容が薄いです。本当に、ただただ個人的に聴きたい曲挙げただけです。あくまで一介のファンの戯言ですので、「分かる👍」「いやそれはやらないだろ👎」など思い思いの感情のままお読みください。宜しければ貴方のセトリ予想(という名の以下略)もお待ちしております。

 

それでは張り切ってどうぞ!

 

 

 

 

 

 

第一の議題  ソロはやるのか?

 

私「5×10さぁ、大野さん以外の4人のソロはそれぞれの主演作*3タイアップのセルフカバーだったじゃん」

母「うん」

私「ソロ曲のリバイバルならアラフェスとかBLAST*4でやってるじゃんね。だから今回もそんな感じだったりするのかなぁ。10周年以降の曲で。」

母「うーん……」

私「どう思う?」

母「あれじゃない?それぞれのドラマとか映画の主題歌を歌うんじゃない?」

「話聞いてた?」

 

私「となるとさぁ、シングルのラインナップがこんな感じなんだけど……」

母「うん」

私「……大野さん、Face Down踊ってほしくない?がっつりめで」

母「あー……」

私「それかMonster

母「いや、Face Down

私「決まりっすね」 ※何も決まってない

 

私「翔くんのタイアップがさぁ、ソロでやるとなると色々難しい気がしてくるんだよね」

母「Troublemakerとかどうかな」

私「あー。Fly on FridayとかHey Yeah!みたいな感じかな」

母「明るい感じで」

私「そうね。あ、でも、かっこいいEndless Game見たい」

「いいねぇ」

私「……荒野先生意識した?」

母「……偶然」

 

私「相葉くんが結構多いのよね*5

母「何がある?」

私「I'll be there!!!」

「あなたが見たいだけでしょ」

私「バレたか。てかこの話そういう趣旨だし」

母「マイガールは最後の方に来そうじゃない?」

私「分かる。となると、LotusCalling青キミ……」

母「Your Eyesは?」

私「あ、Cメロ聞きたい。それやん。夜空の手紙みたいなあれやん」

 

私「にのちゃんはだいぶ限られてくるんだよね」

母「GUTS!はライブだけじゃなくワクワクでもやってるし……」

私「披露多めだから個人的には他の曲聴きたいよね」

母「果てない空聴きたい。5人の。」

私「……となるとBreathlessDear Snow

母「冬だからDear Snowじゃない?」

私「"冬だから"とは?」

 

私「あとは潤くんだけど」

母「DJ×MJやるかな」

私「やるかもしれないけど5人パートじゃないかな」

母「あー……ワイルドアットハート

私「ワイハか。5×10のWISHが潤くん過ぎたからイメージ引っ張られてしまう。だから個人的にはワイハとかDaylightとかは想像しづらいんだよね」

母「冬だし(?)やっぱBittersweetか」

私「冬だし(?)ねぇ」

 

 

 

第二の議題  シングル

 

私「今回さ、ベストアルバム出てないけど一応アニバツアーなわけじゃん。まずA・RA・SHIはやるじゃん、スケスケ衣装で」  ※決まってない

母「やるよね」  ※決まってない

私「その他のシングルってどれくらいやるかな。メドレーになるかな」

母「メドレーの線はあるよね」

私「はい、私、台風ジェネレーション聴きたいです」

母「台風ジェネレーション

私「にのちゃんの『じゃあ、行ってくる。あっ、サヨナラじゃないよね。また会えるから』懇親のドヤ顔が見たいです!!!」

母「それやるかはわからんけど、いつぞやみたいにシングルメドレーをDJ×MJとかかも」

私「その線はあるよね。となると単品でやるシングルは何かって話になるんですけど」

母「果てない空(会議1推し)

私「PIKA★★NCHI DOUBLE(会議1推し)

母「あとマイガールとか」

私「サクラ咲ケ。あ、Step and Goやってほしい。両手に~!

母「言葉より大切なもの

「ここにはー?」

「あるからー!」

 

 

 

第三の議題  初期の曲

 

私「昔というかさ、特にポニーキャニオン時代の曲とかどうなんだろうね。5×10でやったのDANGAN-LINERアレルギーココロチラリだっけ」

母「昔の曲かぁ」

私「アレルギー聴きたい。ドウシテモノミコメナ~イ↑↑ヘ~イ↓↓ってやりたい」

母「……でもさ、やらないんじゃない?」

私「……そうだよなぁ、ただ単に5×10なぞるだけになってしまうよな……私が見たいだけだし……」

母「うん」

私「……ポニキャンじゃないけど、君は少しも悪くないを会議に入れたのよ」

母「いいよね」

私「やってほしい」

 

 

 

第四の議題  "嵐"系ソング

 

私「'18ARASICK 再発!!!!!見たい!!!!!」

母「Re(mark)ableね」

私「りまかの千手観音見るまで死ねない。あとCOOL&SOUL

母「あー」

私「でもCOOL&SOULは私的にはHip Pop Boogieとセットだと思うから……」 ←初見コンDVDがAAA国立だったので、フェス'13に行けなかったのを根に持っている

母「……あれは?超絶、絶好調超」

私「あー。"ソング"系ね、どうだろ。ファイトソングエナジーソングカンパイソング……」

母「エナジーソングじゃない?」

私「……ファイトソングの罰ゲーム*6復活しないかな」

 

 

 

第五の議題  未披露曲

 

母「Joy

私「足音響きびきびきびきびかせてほしいよね」

母「伝えたいこと

私「あれ絶対やると思ったのにね」 ←根に持ってる

母「ね。取っといたのかな。20周年に」 ←根に持ってる

私「どうなんだろうね。歌ってほしいな」

母「となるとカップリングどうなるかなぁ」

私「Bang Bang踊ってほしい!フルで!(会議に入れた)

母「今年のじゃないし、フルでやったら嵐さん倒れるよ。テンポ速いし」

私「ウッ……今年のじゃないの分かってるし……。あ、Bounce Beat踊ってほしい。あとSparkleは『踊ろうぜ』って言ってる」

母「White On Whiteがさ……あれに似てる」

私「お気に召すまま?」

母「そう」

私「するとまぁ、やるとしたらどんな感じかは想像つくけど、果たして似た感じの曲を2年連続でやるかだよね」

 

 

 

第六の議題  感謝系&アニバ系ソング

 

私「感謝カンゲキ雨嵐

母「やるね」

私「で、伝えたいこと(笑)」

母「伝えたいことはほんと聴きたい(笑)」

私「5×10さ、『早20年』とかいってやらないかな」

母「Song for youは去年ガッツリやったからフルはないと思うけど……」

私「例えば、ラストの『どこまでも』からとかね」

母「うん。短めに」

私「てかさ、去年のそんふぉゆの演出本当によかったけどさ、あの『最高のFinale』以降の演出が想像通りすぎて」

母「壮大な感じとかね、オーケストラの映像とかね……」

 

 

 

 

 

と、このあたりで話がフェードアウトしだしたので会議は中止になりました。Song for youいい曲だからね、しょうがない。

個人的にはlet me downあのジャケット*7着てやってほしかったりするんですけど、まぁないですよね。風景見てきます。

 

ほんとぐだぐだ自分たちの願望を話しただけで特に何になる訳でもない時間でしたが、参戦がより楽しみになりました。大体ツアータイトル自体がエモさの塊だし、5×20+*8とか、グッズアプリとか、あと5×20ライトの進化具合を始めとして演出にもワクワクしますよね。来週からはネタバレ回避にせっせと勤しみたいと思います。

色々言ったけど、どの曲が来ても楽しむ準備はできてるぜ!幸せになる準備はできてるぜ!Let's get the party started!!!!!

 

 

 

*1:2ndアルバム「HERE WE GO」 M13

*2:お気に召すままは正直予想外だった。てっきりIntergalactic的なノリでUnder the raderが来ると思っていた

*3:相葉くんはPIKA☆NCHIだったけど、ピカ☆ンチってシュンに沿って話進んでくし実質主演作ってことで

*4:in HAWAII然り、in Miyagi然り

*5:ちらっと確認したところ、Everything以降で各出演作に使われたシングル曲の数は相葉くんが7曲でダントツだった

*6:'07~'11年頃のアレ

*7:例の、I love Chiba!ジャケットである。エクスクラメーションマークは正確には落花生。

*8:FC会員向けのアレ

遠征未経験だったオタクは7月15日札幌にいた

 


今年のことはどこかに残しておきたいと思いながらも、書いては消し書いては消しを繰り返していたのだが、とりあえずGR8ESTについてはようやくまとまったので書き置いておくことにする。

 

 

 

 

 

 

 

いきなりだが、私が住んでいる場所は、五大ドームの中ではナゴヤドームが一番近い。というわけで、ドームツアーが開催されるならば名古屋公演に応募するのが私には順当なのだ。文字にすると「日本の首都は東京です」くらい普通のことを言ってる感じがするけど、とにかくそういうわけなのだ。

今まで遠征といえば、嵐のワクワク学校*1で京セラに行ったり、関ジャニ∞の十祭*2で味スタに行ったりしたことはあった。そういえばリサイタル*3で福井にも行った。けれども、これらはあくまでもその場所に行くしかないからという理由があったから遠征をしただけに過ぎない。ドームツアーで遠征なんてただの1度もしたことがなかった。ナゴド行けばいいし、交通費や宿泊費もかかるし。

だから今回も例に違わず、GR8ESTのツアーが決まった段階*4では名古屋公演に申し込もうという以外は特に何も考えていなかった。強いて言えば、GR8EST BABYの情報*5を目の前にしてペンライトの形状に対する一抹の不安を抱えたくらいだった。ガラガラ、わりと持ちやすかったな……。

 

 


何故だろうか、私はあの会見*6翌日には札幌行の航空券を取っていた。

ホテルはもちろん、チケットを取る算段すら何もなしに、とりあえず交通手段だけは確保しておかねばなるまいと、気がついたら7月14日着・7月16日発の(キャンセルの効かない)往復航空券を購入していた。生まれて初めて札幌に、しかも初めて「なのに」観光する時間なんて全くないガチ弾丸で行くことを、ほんの数時間で決めてしまったのである。

そんな私だけれども、会見後すぐに気持ちが切り替わっていたのかというと全然そんなことはなかった。7人時代しか知らない私にとっては、好きなグループのあり方が変わってしまうのは初めてのことで、驚きや戸惑いから悲しみから、上手く言い表せない気持ち……自分でも驚く程に、感情が揺れ動く状態がしばらく続いた。ただ単に悲しいだけじゃないんだって初めて知った。ある時、ふと冷静になって、私が何を思ったところで状況が変わらないなら応援する以外に道はないのか……?なんて文字にしてみたら何だかド正論に見えることを考えて、半ば無理やりに自分を奮い立たせてはみたものの、やっぱり受け入れられないという気持ちはすぐにどうにかなるものではなく、すぐにまた感情のごった煮状態に戻ってしまった。

至極当然のことを言えば6人のリスタートを見たいっていう気持ちがあったから札幌に行くことを決めたわけだけれど、すばるくんのいない6人の関ジャニ∞を応援できるかも、札幌に行って楽しめるかも定かじゃなかった。正直こんなことして良かったのだろうかって心のどこかで思ってしまう自分もいて、完全に前向きな気持ちではなかったことは確かだ。それなのに、何故こんな思い切ったことができたのか。何度も航空会社のホームページを見る度に座席が埋まっていって、急がなければどうにもいかなくなってしまうと焦らされてしまったのも、ひょっとしたらあったのかもしれない。

 

 

 

 


会見からの3ヶ月は、怒涛のようでありながら、何だかよく分からない期間でもあったなと思う。とにかく「次に会えるのがいつであろうとその時関ジャニ∞は6人*7というのは知っていたけれど、やはりどこかで信じたくない気持ちがあったし、タチの悪い冗談であったらと願う気持ちは捨てきれなかった。
関ジャニ∞の7人は、あの会見のあとも"今まで通り"であるように見えた。プロだから当たり前なのかもしれないけれど、それまでの2ヶ月間は何も起きていないような顔をしてテレビに出続けなければいけなかったんだということを思い知り、ファンって本当に何もできないんだなというのを痛いほど感じた。

そう、あの後もずっと本人たちがすばるくんの件についてほとんど触れることなく、言葉を選ばず言うなら話題性抜群なのにそれを利用しない(というか利用しようとする人たちに流されなかった)ところに誠実さを感じたのは事実だ。けど、あまりにも"今まで通り"すぎたものだから、実感というものは実はあの会見から1週間を経つ頃にはどこか薄れてしまっていた。その後の、台北公演や日・ASEAN音楽祭*8のことを報じるスポーツ紙は、どこもかしこも6人の写真を載せた。けれど、もしかしたらこれは私の見ている夢なのだろうか、……なんて妄言ですら事実で有り得るかもしれない、とさえ思えたのだ。それほどに、現実味はなかった。

 

 


今も忘れない、私を現実に引き戻したのは、6月最後の関ジャム、You Raise Me Upをすばるくん・亮ちゃん・横山さん・村上くんの4人が演奏で参加した回*9だった。
セッションを見ていたら、忘れていた実感が突然やってきて、「あと何回すばるくんが関ジャニ∞として歌ってくれるんだろう」と思うと涙が止まらなくなってしまった。

ちょうどそういうタイミングだったのだと思うが、その日前後から、全てに"7人最後"という箔が付きだした。7人最後のイベント、7人最後のペコジャニ、7人最後のジャニ勉、7人最後のMステ、7人最後のクロニクル、7人最後のMUSIC DAY、7人最後の関ジャム……。
(ジャニ勉とクロニクルは地域的な問題で7/14までに見ることは叶わなかった)


テレビに出なかった日も毎日泣いた。出た日はもっと泣いた。


関ジャムに至っては、始まる前から泣いていた。人はこんなにも泣けるのかと思うほど、終始泣いていた。放送後、酸欠に陥ったのか(?)手の痺れが止まらなくて、1時間ほどその場を動くことができなくなっていた。


レンジャーの最後の更新を読んで、また、泣いた。

 

スバラジも、様々な番組も、レンジャーも、どの最後の瞬間であっても「関ジャ二∞をよろしくお願いします」と頻りに言い続けるすばるくんが、本当に本当に大きく見えた。

 

 

 

 

 


さて、7月14日、私は生まれて初めて北海道に足を踏み入れた。

新千歳に向かう飛行機はもとより、札幌駅に向かう電車の中には、私と同じように札幌に参戦するんだろうなと思しき人をちらほら見かけた。中には赤色のレンジャーキティを持つ人や、トートバッグを赤くデコレーションしている人もいた。


札幌についてすぐ、3日間お世話になる友人と合流し、せっかくなのでと「ら~めん共和国」なるレストラン街で味噌ラーメンを食べた。ホテルに向かう電車の中で、お店の名前が「みその」だったことに気がついて少しだけ複雑な気持ちになってしまった(いや、美味しかったのだけど)。

 


ホテルに戻って荷解きをしながら、色んな話をした。全部、関ジャニ∞の話だった。

そんな中で、7月15日の午前0時を迎えて、「日付変わっちゃったね」と2人で泣いた。それから、東京に住む共通の友人エイターと電話を繋ぎ、3人で一頻りぐずぐずしてから寝た。目が覚めると既に昼前で、ゆっくり準備をしてドームに向かった。


その道中ですら、正直、幕が上がった時に7人がいることを願ってしまっていた。

 

 

 

 


公演の内容は、キリがないので全部には触れないけれど。詳しく触れるのはまた別の機会にと思う。忘れてなければ。

 

 

 

 


エイトコールがどれだけ大きくても、当たり前だけどOP映像は6人しかいなくて

"僕らの来世のはじまり"  "新しく生まれ変わる"

という言葉に、めっちゃかっこいい~!っていう興奮と迫り来る現実への恐怖とで今にも押しつぶされそうだった。イントロが始まって照明が当たっても、やっぱりそこには6人しかいなくて、つい1週間前まで聴こえるのが当たり前だった声がひとつ減っていて、もしかしたら、キーがひとつ下がった応答セヨに気づくまでに時間がかかったせいもあったかもしれないけれど、そんな違和感しかない光景を目の当たりにして、ずっと泣いていた。

でも、

亮ちゃんが、その違和感は「すばるくんのいた証でもあるし」と言ってくれて、6人が、自分たちにとっても見慣れない光景で、とありのままの姿でいてくれて。"すばるくんがいたこと" を無かったことにするわけでも上書きをしていくわけでもない、という意志をその姿勢でもって伝えてくれたこと、それが、6人のライブを楽しむ気持ちになれた何よりの要因だったと思う。

 

 

6人は、ただただかっこよかった。

 


「しばいたる」と言った亮ちゃん(※レンジャー)がラストジャムで見せた涙に色んな心配をしてしまっていたのだけど、いざ6人のセンターで歌う姿を見ると、そんな思いはすぐに消えていった。亮ちゃんがすばるくんに伝えた(※これもレンジャー)関ジャ二∞を背負う覚悟とでも言おうか、それは随所に感じられた。元々歌っていたパート。新しく歌うことになったパート。『NOROSHI』も『キングオブ男』も、そのすべてが、"亮ちゃん"だった。


一方で、個人的にはまるちゃんの歌に一番"すばるくん"を感じた。意識して変えたわけではないだろうけど、歌い方がほんの少しだけ変わっているように思えたのだ。優しく歌う姿も、力を込めて歌う姿も、とてつもなく愛おしく感じて、今までも好きだったまるちゃんの歌がより好きになった。
少し話が逸れるが、個人的には「札幌ぽろぽろぽろっぽろ」を生で聴けたのも感動した。本場だ!って。ご当地ギャグ(?)の醍醐味(???)。

 

6人の中で、ラジオも含めて3ヶ月間一番冷静でいるように見えた大倉くんだったけれど、涙を堪えながら演奏し歌い出しを担当した『BJ』で、そのさなかに彼の胸に去来したのはどういう想いだったのだろう。私には知る由はないのだけれど、会見の「勝手なことをするすばるくんのことが嫌いになれなかった」という言葉がずっと頭から離れなかった。『BJ』が終わって、目を拭って微笑む大倉くんに、また泣いた。


見たこともないほど強ばった顔で、一生懸命に歌う横山さんに、それだけでも胸がいっぱいだった。そればかりか、『ズッコケ男道』でマイクを握りしめてフロントに飛び出してきたあの瞬間、間違いなく70億いる人類の中で一番かっこよかった。それ以外の曲だって、トランペットもパーカッションも、魂のこもった演奏だった。決して今までがそうじゃなかったわけではないけれど、そう思った。


村上くんはきっと今まで通りの姿を見せようとするんだろうなと思っていた。私のその読みはあながち間違いではなかったと思う。会見以降、すばるくんのことをほとんど語ろうとしない、良く言えば未来しか語らない姿に、らしさを感じていた。でもやっぱり不安ではある。不用意に心配するのも、とは思えども……。
『Heavenly Psycho』や、新たに弾くパートの増えた『ココロ空モヨウ』のイントロは、今までと変わらない繊細で丁寧な演奏で、やっぱり村上くんのキーボードが好きだなと思った。顔を真っ赤にしながら歌うLIFEとオモイダマに、胸が苦しくなった。

 

ほんの一週間ほど前に髄膜腫や骨折のことを公表した*10やすくんは、一度はライブ中止で話が決まったと言っていただけのこともあり(このことに関してもファンって何も以下略って痛感した)、やはり本調子ではなかったのだろう。でも、だからといって妥協することのない姿勢も、何かを取り繕うことなくありのままの彼でいる姿も本当にかっこよかった。スタンドに深々と頭を下げたり、「遠くまで行けなくてごめんね」と謝る姿に胸が締めつけられた。謝る必要がないほどに、彼の全力さは伝わってきていたんだけど。


だから、アンコールで、神妙な面持ちのやすくんが「ご報告があります」って言い出したときには本当に肝が冷えたし、冗談とかでなく全客の表情が固まったのが手に取るようにわかった。だからこそ、その報告が新曲「ここに」のことだと分かったときの歓声はものすごく大きいものだったし、私自身も安堵でまた泣いてしまった。6人が身体を揺らして歌う姿を見て、今日は本当に来てよかったと、心の底からそう思った。WANIMAさん本当ありがとう。

 

 

 

 


何度でも言うけど、新生関ジャニ∞、すっっっっっっごくかっこよかったんだよな……!

 

 

 

 

 


ライブの興奮冷めやらぬまま、お知り合いに招かれてエイターさんばかりのご飯会にお邪魔した。そこには、私と同じように新生関ジャニ∞に魅せられた人しかいなくて、ここがよかったあそこがよかったと盛り上がっていた。こんなに幸せに溢れる空間を、つい3ヶ月前どころか12時間前には想像すらできなかったんだよなと思うと、感慨もひとしおだった。


ホテルに戻ってからも、私たちはまたぐだぐだと夜ふかしをした。帰りの飛行機が早朝だったこともあり、私は結局一睡もしないまま北海道に別れを告げた。地獄のように暑い地元に戻ってようやく、クーラーの壊れた自宅で、泥のように眠った。私情だが、それから数日間の私の口癖は「札幌に帰りたい」だった。

 

 

 


以降しばらく、6人の痕跡をしっかりと自分の中に残したくて、私はあえて関ジャニ∞の曲を聞かずに、耳に残る6人の歌を自分の中で何度も何度も繰り返した。新しく生まれ変わった、文字通りの"新生関ジャニ∞"が早く身体に馴染むように……というと怒られてしまいそうだけれど、それは決してすばるくんを忘れることとイコールではない。7人の関ジャニ∞に想い焦がれる気持ちと、6人のこれからを応援したいと思う気持ちは両立できるものなのだと感じたのだ。

 

 


札幌から帰ってきた翌日、ちょうど7人最後のクロニクルの放送があった。わりとフラットな気持ちで見れるだろうな、とか考えていた私が甘かった。そりゃ前半はげらげら笑いながら楽しくおっちゃんたちがドッジボールするのを見ていたのだけど、7人最後の『Heavenly Psycho』に、リアレンジを初めて披露した時の7人と、今回の6人を重ねて泣いた。泣かないわけがなかった。……ありがとう、クロニクル。

 

 

 

 


数日が経ち、ナゴヤドームで見た彼らは、1週間前とはまた違って見えた。
未知の状態で挑んだ札幌はもちろん唯一無二のものであったけれども、良い意味で力の抜けた6人には格段に笑顔が増えていて、私自身も何も考えずに楽しめた時間の割合というのはかなり増えていたと思う。

 

きっと6人にも、ほっとした気持ちがあったのだと思う(ヤスくん以外の5人があらゆる場面でヤスくんのことを気にかけているのはひしひしと伝わってきていた)。3日目の挨拶では、ひとまず札幌と名古屋を終えられるという安堵の言葉が多く見られたし、私はやすくんが感極まって泣くのを初めて見たような気がした。名古屋公演を通してほとんど泣かなかった私だが、私もほっとしたのか(?)どうしようもなく泣けてきてしまって。そんな中で言われた、「現実は楽しいでしょ!」という村上くんの言葉や、「おい名古屋、笑え!」というその直前に「自分は泣いて整理がついたから」と言ったとは思えない亮ちゃんの言葉に泣き止むどころかもっと泣いてしまったことは、きっとこの先もずっと忘れないのだと思う。

 

 

 

 


その後1ヶ月が経ち、本来ならば大阪初日も参戦するはずだった。まあ、ご存知の通りである。あの夜は滞在していたゲスハでたまたま仲良くなったお姉さんたちとトリキでやけ食いした。余談だが、そのお姉さんにはその後の滞在中も仲良くしていただいた。それはそれでものすごく楽しかった。

振替公演は事情があって払い戻しをすることになり、追加公演にも外れたので、私のGR8ESTはちょっとだけ未練を残したまま終幕となってしまったのである。台北も行きたかったし(諸事情あり応募すらできなかった)

 

まぁでも、勢いで航空券を取って札幌まで行ったこともそうだし、関ジャニ∞のファンになれたこともそうだけど、何一つ後悔なんてないわけで。それどころか関ジャニ∞をより好きになりすばるくんの今後の動向がもっと楽しみにという気持ちになれたことは、今回GR8ESTに参戦して得たことの中で大きな部分を占めているように思う。


今だって、「ここにすばるくんがいたら」って思うことがないかと聞かれれば嘘になる。長い長い歴史を持つ"関ジャニ∞渋谷すばる"を見て、「こんなに楽しそうなのに」って泣きそうになることもある。色んな話を聞いて、不躾にすばるくんを重ねてしまうこともしばしばだ。何ならこの間、知り合いに関ジャニ∞について話す時に「好きな6人組のアイドルが」って言いながら自分で凹んだ。ろ、6人組……。


でも、まあ、そういう思いを抱いていてもいいのかなって6人を見てて思った。私はすばるくんの話も7人の関ジャニ∞に沸くのもやめない。でも、6人をこの先も応援していく気持ちもすばるくんの未来も応援していく決意も揺るがない。そうすることで7人の関ジャニ∞が無かったことになるわけじゃないし。『青春のすべて』にもあるけど、「これまでを忘れたいわけじゃない」し、それ以上に「これからを思って生きたい」なって。

 

 

 

 

 

札幌行きを決めた4/16の私、ありがとうね。

すすきのでニッカの看板は見れたから次は時計台見たいな。

 

 

 

*1:初年を除き、東京ドームと京セラドームで開催

*2:2014年8月。味の素スタジアム(東京)と長居スタジアム(大阪)で行われた

*3:2015年7~9月に8都市24公演で行われたアリーナツアー

*4:2018年3月18日、アルバムとツアーについて公表

*5:2018年4月1日、エイプリールフール企画の一環としてインレコ公式HPで予告あり。4月7日に全容が公開された

*6:2018年4月15日

*7:ジャニ勉の番協はダメ元で応募したら当落の日に収録中止が発表されてしまった

*8:2018年5月29日公表

*9:2018年6月24日放送

*10:会見を欠席した際には店頭による打撲との説明。2018年7月2日に正式に公表された。